「根拠のない自信」の根拠。これ知ったらもう半分成功。

こんにちは。わっしーです。

今日は、成功するために、
最も重要な

「根拠のない自信を持つ」


という最強のマインドについてです。

このマインドを知って
自分の中に持つことができれば

あなたはもう成功しています。

成功は勝手に向かってくるもの

なにか新しいことに挑戦するとき、

今はまだちょっと・・
経験も実績もないしなぁ・・・
うまくいくんだろうか・・
初期費用かかるみたいだけど
回収できなかったらどうしよう・・
タイミングが悪いなぁ・・
思ったより難しかったら・・etc

そんな不安がよぎってなかなか
スタートできないってこと
ありますよね?

うまくいくかどうかは、
やってみないとわからないのに、

なぜ「できない」と思ってしまうのか?

それは

「自己能力に対する自己評価」が低いから。

なにかをやろうとした時に、
多くの人は無意識に、あるいは意識的に

「自分はきっとここまで(しか)
達成できる(できない)だろう」

という限界を低い位置に
設定してしまいがちです。

これをやってしまうと、

絶対にその位置よりも上に
行くことがなくなります。

自分が目指すゴール、例えば
ネットビジネスで脱サラして月収100万!とか、
趣味をビジネス化して起業する!とか
20㎏痩せてフルマラソン完走する!とか
プロ野球選手になる!とか

そこに対して
「私はこのゴールを達成するのにふさわしい人間だ」
という確信を持ってしまう事です。

少し難しい表現をすると、

スタートラインに立つのではなく、
先にゴールラインに立ってしまうんです。

すると成功が自分に向かって走ってきます。

根拠を持つ必要はありません。
実績もいりません。

根拠がないからこそ崩れない、
崩れようがない最強の自信になるのです。

逆に、
「自分にはこれくらいのことしかできない」
「きっと今日も何もいいことがない」など

自分や、置かれている状況に対して
ネガティブ(確信がない、低い)に考えていると、

人間の脳はそれに見合ったものや状況しか
見えなくなると言われています。

どんどん負のループに入ってしまうのは
こういうメカニズムからですね。

「自分はできるんだ!」と確信してしまっている人は、
それに見合ったポジティブなものばかりが見えて、

更に自信を、確信を強めて行く
最強のループに入ります。

本田選手が持つ最強の「確信」

サッカーの本田圭佑選手。

2018年ブラジルW杯の直前、
監督が記者会見で「目標は?」と聞かれ
「ベスト8です」だのなんだの答えているのに、

彼はひとりだけ「優勝します」と
言っていました。最初から。

目標として優勝という「意気込み」を
語っているのではなく、

「優勝できる」という
確信を1人だけ持っていたわけです。

本田選手が、心理学や認知科学を勉強して
言っているのか、あるいは

無意識にその高みに到達しているのかは
わかりませんが、

あれこそまさに
「自己能力に対する自己評価」つまり
「根拠のない自信」が最強の状態です。

結果として、優勝はできませんでしたが、
本田選手自身は大活躍し、世界の注目を浴びて、

大会後にイタリアの超強豪クラブに
引き抜かれることになりました。

プロ選手などで「ビッグマウス」と
言われる人は、アンチも多かったりしますが、

実はこれは、ゴールへの確信が高すぎて、
一般視聴者とのギャップがありすぎるがために
理解されないんですよね。

ただ大口叩いているだけの場合も
あるかもしれませんが笑

今日これを読んだ方は、こういう選手や
有名人の見方が少し変わると思います。

「なにを根拠に優勝できるとか
言ってんだこいつ!」

根拠なんてないんです!
いらなんです!
だから揺らがないんです!

まずはゴールを決めよう

ビジネスに限らず、
スポーツなどにおいても、
成功者は全員ほぼ間違いなく
このマインドを持っています。

逆に言うと、
この考え方を知らなければ

なかなか僕のような凡人が
副業を始めたり、
何十万円も知識に投資したりは
できなかったでしょう。

まずはゴールを設定しましょう。

現状や過去の延長では
実現できそうにないゴールです。

そして先にゴールラインに立ち、
「あ、もうできるわコレ」という
自信を持ちます。

そして、必要な知識をインプットしまくると、
どんどん確信が強くなり、

継続することが楽しくなり、
成功が自分のところに追いつきます。

人生が、毎日が、
すべてが楽しくなります。

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