情報発信ビジネスとメン○ラの共通点


Twitterが凍結されました

ご報告ww

先日僕のTwitterアカウントが凍結されてしまいました。

いつもTwitterで絡んでくれていた方々ごめんなさい。

まさに晴天の霹靂(昭和)で、初めてのことだったんでさすがに半日くらい凹んでました。

でも別に「ツイッター◯ね!」とか「ビジネスおわた……」とかは全然なく、むしろ

プラットフォームに依存するってそういうことだよね

ってことを改めて学ぶ機会をもらったなと。

普段僕のツイートを見てくださっていた方は分かると思いますが、特にハッキリと「これはダメでしょww」っていう明らかな違反はなかった(はず)と思ってます。いわゆる業者っぽいとか、スパムっぽいとか。

でも、運営(システム)がNGと判断したら消されるというのは必然で、おっさんが若い子と遊びたければパパ活をするしかない、ってのと同じくらい抗うことのできない法則、摂理なのです。

もちろんこれはTwitterに限らず、YouTube、Instagram、note、アメブロ、はてなブログなど、どのプラットフォームでも同じことが言えます。

1つのメディアに依存していると、そこを外されただけで全体が崩壊してしまう、ビジネスとしては非常に脆く、それは売上や収入がなくなることを意味するので、とても危険な状態といえます。

情報発信ビジネスをやる者としてはしっかりと認識しておかなければならないですね。

今回の凍結が一時的なものなのか、あるいは永久凍結されるのかはもう少し日が経たないとわかりませんが、改めてTwitterのBANについて、予防法などを共有させていただこうかな。 

1発レッドカードはあり得る

ハッキリとわかっていることは、今回の凍結は数ヶ月に一度行われる通称「凍結祭り」という、予告なく機械的に怪しいアカウントを一斉凍結するという、えげつないイベントによるものであったこと。

今回の祭りでは違反行為をした覚えがないのに凍結されてしまった人も多くいるようです。ビジネスアカウントではないただの趣味アカが被弾したりとか。

通常はいきなりアカウントを凍結されることは少なく、警告→凍結→永久凍結といくつかの段階があります。警告の段階であれば、一時的なロックはかかりますが解除もそれほど困難ではありません。

警告を受けたにも関わらず陽気にルール違反を繰り返し、凍結の段階になると場合によっては解除ができなくなる可能性が出てきます。

凍結される主な原因は

  1. アカウントを大量に作成している
  2. まったくログインされていない
  3. 多数のユーザーからスパム報告を受けている
  4. アカウントを売買して金銭を稼ぐ目的で利用している
  5. 短時間で大量にフォロー・フォロー解除をした
  6. フォロー数とフォロワー数に著しい差がある
  7. 社会的な問題をツイートした
  8. アダルトな内容を投稿している
  9. 個人を誹謗中傷するツイートをしている

などなど。

僕の場合2週間くらいまえに一度、50人くらいをフォロー解除したことがありましたので、それかもしれませんし(それならそのとき警告してくれよと思いますが)、それじゃないかもしれません。

あるいは同じ電話番号で認証していたサブ垢が「フォロー数とフォロワー数に著しい差がある」あたりに薄く抵触し、「どうせメイン垢も悪いことしてんだろ?凍結やわ!」とブリザドを食らったのではないかと推測しています。

といってもサブ垢はリサーチ用に使おうと思っていただけなので、フォロー20、フォロワー5、ツイート0、リツイート10くらいの状態。これが逆に「業者っぽい」と判断されたかもしれません。だとしたら厳しすぎるでツイッター…ww

同じように「なにもしていない」アカウント、つまり「ツイートしていない」「他のユーザーと交流していない」アカウントを持っている方は要注意。

メインアカウントと同じ認証で紐づいている、だけに限らず同じスマホやPCで使っている(IPアドレスが同じ)だけでも「同一人物」とみなされ、メイン垢ごと葬られる可能性があるらしいです。

心当たりのある方は、不要なアカウントは削除するとか、別の電話番号で認証するといった予防策を打っておきたいですね。

メディアの選択と集中

前提としてBANや凍結の仕組みは、まっとうなユーザーを守るための健全なシステムなので歓迎すべきなんですね。

その上で、僕たち「ひとりビジネス」を実践する人間は、弱者の戦略としてメディアの選択と集中を考えなければならないかなと。

アメブロで健康ジャンルの記事を200記事書いていたものが突然BANされ、記事のバックアップも取っていなかったために、2年かけて積み上げたメディアと集客手段を完全にゼロにされた人が身近にいましたが、

プラットフォームを使う以上、そこにアップしたコンテンツの所有権はプラットフォーム側にあるということを覚えておいておきたいですね。

規約に反していなくても、アクセスが少ないからとか儲からないからという“運営側の都合で”表示されなくなったり消されたりするメディアもあります。メディア運営側も営利目的である以上、当然といえば当然かもしれません。

健全に使っていてもBANされることがあるということを前提に利用しなければならないわけです。

Youtube、Tiktok、インスタ、LINEなど短期的に成果を出しやすいツールがたくさんあり、その便利さに振り回されて情報迷子になりそうですが、大事なことは

メディアやツールはあくまで「手段」として割り切り、

自分が本来やるべきことからブレないこと。

一つのメディアやプラットフォームに依存せず、

突然なくなっても最小限のダメージで済むよう複数のメディアを持つこと。

BANされないメディア(独自ドメインのブログやメルマガ)を持つこと。

そんなことを軸に、僕も弱者としてのメディア戦略を構築していこうと思います。

ツイートだけはバックアップしておこう

さいごに、

Twitterの凍結対策としてせめてツイートだけはバックアップをとっておきましょうという話。

今までの積み重ねであり、コンテンツであり資産であり貴重なデータなので、失うのはもったいなすぎます。

凍結されるとどうやらアナリティクスからツイートをCSVファイルでダウンロードさせてもらえなくなります。(正確に言うとダウンロードはできるけどファイルが空っぽでした)

僕は直近1年間のツイートは、幸い僕がつくったツイート分析ツールにすべて残していました。

ツイートを再利用したりできる状態なので、新アカウントのスタートもスムーズでしょう。

ツイートを残しておけるだけでなく、反応の良かったツイートをランキング形式で見れたり、インプレッションやエンゲージメントの推移をグラフで見ることができるスプレッドシートツールなので↓

Twitter集客の必須ツールとして活用していただけると嬉しいです。

下記LINE登録するとすぐに受け取れます。まもなくLINEでの配布を終了する予定なので、お早めに。

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